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採用担当者ブログ

【採用担当者コラム】工場見学疑似体験? 津川インソールへ行ってきました


 
皆様、こんにちは。
先日、私たち株式会社村井の製品を100%製造してくれている子会社「津川インソール」へ行って参りました。工場内部もパシャパシャと撮影したので、その様子をレポートします!

津川インソールがあるのは、ちょうど新潟と福島の県境あたり。
東京駅からだと、片道3時間30分の長旅です。駅を降りると、「狐の嫁」がお出迎え。「狐の嫁入り行列」が有名な津川ならではのおもてなしですね。

「狐の嫁入り行列」とは、ちょうちんを下げて行列している姿と狐火が似ていることから生まれたお祭り。狐火と聞けばどこかおどろおどろしいもののように感じてしまいますが「狐の嫁入り行列」を見た年は豊作になると言われていて、昔から縁起のいいものとして扱われてきました。今では、毎年約5万人が訪れる人気イベントで津川インソールで働く社員も毎年楽しみにしているそうです。

そして津川といえば「美味しいお米」も有名ですよね。
麒麟山の源泉に近い津川はとにかく水が美しい!(透き通っていました✨)美しお水をたくさん蓄えて育ったお米はみずみずしく甘いのが特徴。一緒に出張したマネージャーが美味しそうに説明して下さるので、稲穂を見るたびにお腹が鳴ってしまいました。笑




 
青い屋根が見えたら、津川インソールへ到着です。



 
(看板は木目調で少しコテージ風でしたよ。)工場といえば「汚い」なんてイメージを持つ方も多いと思いますが、看板だけでなく工場内部もとても綺麗で驚きました。

 
まずはこちら!工具がきっちりと並んでいます。



 
2本掛けるところには「×2」の表記までする徹底ぶり。こうすると、必要な時に必要な工具をタイムリーに使うことができて探す無駄が省けるのだとか。私も見習わなくては…。

続いては「シャンク」が高さ別にずらーっと並んでいます。



 
「シャンク」とは靴に強度を持たせるために使用する部品のこと。ヒールの高さが5cm・6cmと高くなるにつれて「シャンク」の湾曲する角度が変わってきます。(ヒールが高くなればなるほど角度が鋭くなってきます。)こうすると一目で「ヒールの高さにあったシャンク」を選択できるようになるんです。このボードは他にも数個並んでおり、圧巻!煩わしい作業をパスできる整頓って大切なんだなあと改めて感じました。

そんな整理整頓が徹底されている「津川インソール」は床もピカピカ!



 
工場長自ら、ニスを塗って磨いているそうです。職場が綺麗だとモチベーション上がりますよね。

このような環境で作られた靴の部品は、今日もたくさんの靴の中に使われています。今履いているその靴の中にも、もしかすると「津川インソール」で製造された部品が使われているかもしれませんね^^
以上、工場見学疑似体験? 津川インソールレポートでした!

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