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村井のツヨミ

健康で快適な
生活づくりに
貢献して

80

健康で快適な生活づくりに貢献して80年

昭和6年の創業から続く、モノづくりへの想い

株式会社村井のモノづくりへのこだわりは、手に取るお客様の笑顔を想像しながら、決して模倣せずに製品をつくりあげること。

そのためには、大学と連携して機能検証を行ったり、生産性を高めるために「3DCAD」や「自動裁断機」などの新技術を導入したりと、常に妥協せず、モノづくりと向き合います。だからこそ、でき上がった製品には絶対の自信を持っています。

私たちは、1931年(昭和6年)の創業以来、変化を恐れず新しいモノを取り入れ、技術やスキルを磨き続けてきました。たくさんのチカラを注いでつくりあげた製品は、おかげさまで多くのお客様に愛されています。

オリジナルの
金型や機械から
生み出される

オンリーワン製品

オリジナルの金型や機械から生み出されるオンリーワン製品

世界で唯一、高付加価値な製品を追い求めて

村井製品のほとんどは、自社で製作した「金型」を使用してつくられています。当社は、設備が整備されているだけでなく「設計ノウハウ」も伝承しているため、良質な製品を生産する要(かなめ)である「金型」を自社で設計することができるのです。

外注するよりも短期間で、なおかつ細部までこだわった形状を社内で共有し、製作することが可能なため、お客様のニーズをより正確に具現化できる、メーカーとしての強みと言える部分です。

また、株式会社村井は決して模倣せず、0(ゼロ)から新製品を生み出すため、世界初・業界初の製品を製造する機械は、世の中になかなか存在しません。そこで、既存の生産設備で対応できなければ、新たな設備も設計、製作します。

足もとから人々の健康で、快適な生活づくりに貢献するオンリーワンの製品をお客様に届けるために、生産するための道具から自社で製作しています。

マーケットインへの
限りなき挑戦

カイゼン活動

カイゼン活動

「モノづくり」が「人づくり」に繋がる

1992年に社内業務のカイゼン(改善)活動を推進する、NPS研究会に入会しました。
時代の流れは「少品種大量生産」から「多品種少量生産」へと移り変わり、往来の生産体制ではさまざまなリスクが伴うようになりました。そこで、「必要なモノを、必要なときに、必要な分だけつくる(マーケットイン)」という考え方のもと、つくりすぎのムダ、工程の流れを阻害するムダの排除を行い、整流化していくことに注力しました。

すると、不要な動きが発生しないスムーズで効率的な製造が可能となり、段取り替えの時間が短縮され、多品種少量生産ができるようになりました。リードタイム(工程に着手してからすべての工程が完成するまでの所要期間)の短縮や品質の安定化も実現し、原材料や製品の在庫が大きく減っていきました。これが、今日の株式会社村井のモノづくりの基盤となっています。

発生した課題への対応はもちろんですが、すでに上手くいっていることでも、「もっとよい方法はないか」と常にカイゼンし続けることが重要です。
今では、カイゼンの取り組み範囲は生産現場だけでなく、企画、開発、販売、物流など会社全体に渡っています。カイゼン活動を通して、自立型の人材が育てば、現場が強くなり、必ずお客様に愛される会社へと発展します。良質な「モノづくり」が「人づくり」へとつながっていくと考えています。

世界初を生み出す
オープン
イノベーション

世界初を生み出すオープンイノベーション

「靴人間工学」を用いたモノづくり

自社内だけの閉じた世界ではなく、外部と積極的に協業し、新たな価値を創造するオープン・イノベーション。このオープン・イノベーションに早くから取り組み、大学と連携し、私たちが持つ技術やアイディア、ノウハウ、データ、知識などを組み合わせて、多くの製品・商品・サービスを生み出しています。

研究開発にあたっては、靴とヒトの歩行の関係を研究する「靴人間工学」の第一人者である大学教授にご協力いただき、歩行の消費エネルギーを測定する「呼気ガス分析器」、動作分析を行う「モーションキャプチャ」、歩行や走行など動作の力学的計測を行う「フォースプレート」、熱分布を測定する「サーモグラフィー」、筋の活動状態を測定する「筋電図」、足の裏にかかる圧力分布を測定する「足圧分布測定システム」といった機器を使用し、製品の機能検証を実施。小さな一つひとつの製品の中に膨大な量の知識と技術を結集させていきます。

面白くもあり難しくもあるのは、科学的なデータがすべてではないところ。「快適な履き心地」という目には見えない付加価値を創造するための製品開発に終わりはありません。毎年申請する多数の特許は、わたしたちの創意工夫の証。村井のたゆまぬイノベーションの証なのです。

すべての人々の
足と靴を支える

啓蒙活動

啓蒙活動

自分の足のこと、どのくらい知っていますか?

足の裏は「第二の心臓」と称されるほど、重要な部位。しかし、身体を支え続けている足の裏にはトラブルがつきものです。足のトラブルは専門的なこともあり、痛みや違和感を抱えているのに、対策が分からず我慢してしまったり、気が付かず放置してしまう方が多いため、村井は「足」と「靴」のスペシャリストとして、フットケアの知識を広める「啓蒙活動」に力を入れて取り組んでいます。

社長自ら、靴合わせの専門家であるシューフィッターを養成・認定する「足と靴と健康協議会」 理事や、整形靴技術分野の普及を通じて国民の健康、医療、福祉の発展に寄与することを目的とする「日本整形靴技術協会」 理事を務めるなど、精力的に活動しています。

2006年からは「Shoesfit Academy(シューズフィットアカデミー)」を開講。ほかにも、小売店舗向けの講習会や体験教室を開催し、靴の販売員の方、靴関連商品開発関係者の方、靴のフィッティングや足のトラブルに興味のある一般の方を対象として、快適なフィッティングを提供するフットケアの知識や技術をレクチャーしています。 いつも履いている靴、お気に入りの靴、学校や会社の指定靴などに対して、少し手を加えるだけで、驚くほど「自分の足に合った靴」に変えることができます。もっと多くの方に、フットケアを身近に感じていただき、生活に取り入れていただきたい。今後も、健康で快適な生活づくりに貢献する「足」や「靴」の情報を発信してまいりますので、ご期待ください。

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村井マタニティインソール

株式会社村井は靴を履く人々の個々のニーズにいっそう応えうる製品を開発しています。
その1つにマタニティソールがあります。「妊婦さん、産後のママの足を元気に」をコンセプトに 「足がだるい」「膝や腰が痛い」といった、この時期特有のお悩みを「足底装具(医療用インソール)」の理論を応用し、足裏からケアします。

村井のマタニティインソール

1安定した姿勢をサポート

産前は、出産に備えて、女性ホルモンの作用により全身の骨格がゆるみます。特に足は骨格がゆるむことに加えて体重増加もあり、筋肉に負担がかかり疲れやすくなります。足の基本骨格を保持する3つのアーチをサポートすることで、足裏の骨格の崩れを防ぎ、筋肉の負担を軽くします。

3つのアーチサポートパッド

2歩行時の衝撃から足を守る

体重が増えるので、かかとが痛くなります。衝撃吸収材をかかと部に使用することで、歩行時の衝撃を吸収してお腹や足へのショックをやわらげます。

歩行時の衝撃から足を守る

3安定した歩行をサポート

お腹が大きくなると、左右の足の間隔(歩幅)が広くなるため、歩行時に身体が左右に振れるようになります。かかとの内側よりも外側を高くすることで、かかとの重心が振れるのを防ぎ、股関節周囲や腰回りの筋肉の負担を軽くします。

かかと断面

4安定した姿勢をサポート

お腹が大きくなると、背中が反り返ったような姿勢になります。つま先よりかかとを高くすることで、後方へ崩れやすい姿勢をバランスよくするようサポートします。

安定した姿勢をサポート

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村井プレミアム
ルームシューズ

ふわっと包まれる心地よさ!

プレミアムルームシューズをつくる理由

今まで、スリッパに履き心地を求めたことがありますか?
株式会社村井は、快適な履き心地が、暮らしに心地よさをもたらすと考えました。世の中になければ自分たちで創ろう。その思いから全く新しい“プレミアムルームシューズ”が生まれました。誰もが履いたその瞬間から今までにない履き心地を実感できます。甲を覆う部分とべースの部分を縫い合わせて袋状にする特殊製法(プラット製法)が採用され、足全体が「フワッ!」と包み込まれるような感触が得られます。また、研究が生んだ形状付きインソールが足裏をしっかりケア。5年の年月をかけて開発に取り組み、誕生させた、オンリーワンの履き心地をぜひお試しください!

プレミアムルームシューズをつくる理由

人々の健康と快適を支えたい

株式会社村井の企業理念は、「足もとから人々の健康で、快適な生活づくりに貢献する」。
これは、お題目で掲げているわけではありません。本気で、誠実に、意欲的に実践し、日本中の人々の健康と快適を「縁の下」ならぬ「足の下」から支えていきたい。このような強い思いで、日々取り組んでいます。

人々に健康を快適を
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