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採用担当者ブログ

【2020年度採用】 “王妃を救え!”商品企画インターンシップがスタートしました


ついこの間、2019年度採用の真っ只中にいたかと思えば、もう2020年度採用のお話です。
時の流れの速さに驚きつつ…って、わたしこのセリフ毎年言っていますね。(笑)

インターンシップを実施する企業は、年々、増え続けており、2020年度採用における実施企業数は、マイナビだけでも5247社!その中から「株式会社村井」を探してくださり、インターンシップに参加するというアクションを起こしてくださった学生の皆さんに感謝の日々です。

株式会社村井のインターンシップは「就職活動を足もとから支える2DAYS」と題し「商品企画ワーク」又は「カイゼンワーク」と「MYインソール製作ワーク」の2本立てで構成されています。本日は、応募開始から7日間で予約満席となった、6月30日開催「商品企画ワーク」の様子をご紹介いたします。
 
 
 
   準備完了!…みんな来てくれるかな?



 
参加される学生さんよりも少し早めに会場に到着。

レイアウトを変更したり、配布資料をセッティングしたり、スライドの最終チェックを行ったり。慌ただしく動いていないと、何だかドキドキして落ち着きません。(笑)

今回、インターンシップを運営するのは、採用責任者である部長と新入社員2人とわたし。
「このインターンシップを通してより多くのことを学んで欲しい」そして、何より「参加してよかった」と思って欲しいな。いつも、そんな気持ちで準備をしています。

新入社員の2人も、気持ちに気付いてか、テキパキかつ丁寧に準備をしてくれました。

(ちなみに、新入社員の2人は社内では「おさたなちゃん(おさださん+たなかさん)」と呼ばれているとかいないとか。
ピコ太郎もびっくりのくっつけ方ですが、「おさたなちゃん」は、今後も「村井ブログ」に登場する予定ですので、皆さまよろしくお願いいたします!)

 
 
 
   いざ、スタート!まずは「大塚」の説明から?



 
不安をよそに多くの学生さんが参加してくださいました!

まずは、「そもそも株式会社村井ってどんな会社なの?」というお話しからスタートします。創業88年目であること。唯一無二の製品を企画・開発・製造・販売していること。実は、皆さまとは既にお知り合いの会社だったということ。

話が進むにつれて、学生さんの緊張もほぐれ、驚いたり、笑ったり、難しい顔でメモをとったりと、飾らないリアクションを見せてくださり、嬉しかったです。


本社の最寄り駅であるJR山手線「大塚駅」についてもご紹介。インターネット上では「JR山手線きってのマイナー駅」と囁かれているようですが…(笑)

「大塚駅を知っているひとは挙手してください~」という呼びかけに、年々、手を挙げてくれる方が増えてきたように感じます。「都電が本社前を走っているんです!“都電”って見たことありますか?」「コンビニもスーパーも駅チカにあって利便性もいいんです。」「最近、星野リゾートの“OMO5”という宿泊施設もできて、盛り上がってきているんですよ~」などなど、「わたしは大塚の広報か何かかしら」と思うくらい大塚の魅力を語ってしまいました。(笑)今後、働く“かも”しれない場所は、味のある魅力的な場所だよ!ということが伝われば何よりです。
 
 
 
   「あっ、これ自分の足の悩みと一緒だ。」


▲ 同じ会場で実施された「新入社員研修」を受講したことがある2人。本日は「講師」として登壇しました。おさださんは「何だか不思議な感覚です。」と話していました。 出世です!(笑)


 
新入社員おさたなちゃんによる「足のお悩みマメ知識」のコーナーでは、「足骨格」を使ってトラブルを説明。

「外反母趾」「扁平足」「マメやタコ」。聞いたことはあるけれど、原因ってなんだろう。どう対策したらいいのだろう。そんな足のお悩みについて、アドリブも交えながら丁寧に解説しました。

学生さんからいただいたアンケートには「説明を聞きながら、自分の悩みってこれだ!と気付きました。」「足について勉強する機会がなかったので、学べてよかったです。」など嬉しいコメントをいただきました。

足のトラブルについて知っていただくだけではなく、「原因を知ることで、有効な策を講じることができる」という思考プロセスも再確認していただけたらなと思っています。
 
 
 
 
   唯一、しーんと静まり返る時間



 
インターンシップのなかで、唯一静かになる時間があります。それは、個人で商品企画案を創出する10分間のワーク。事前に伝えられた「ミッション」をもとに、一人で「商品企画」と向き合う時間です。ペンを走らせるカタカタとした音だけが響く。会場全体の熱量が、皆さんの集中力でぐっと高まります。
 
一人で課題と向き合うことは難しいですが、このステップで手を抜かないことが、より良い企画に繋がっていくと考えています。



 
 
   アイディアを人に伝える「難しさ」と「楽しさ」


▲ 伝えたい!と思うと、自然と身振り手振りが加わってきます。


▲ 「あー、そういうことか!」 伝わったときは本当に嬉しいですよね。


個人での企画案創出のあとは、チームごとに「新商品会議」を開催!

自分の頭の中にあるアイディア。つまり、「まだ誰も見たことがないもの(自分さえ見たことがないもの)」を人に伝えるということは本当に難しい。しかも、相手は「今日、初めて会った人」です。初めましての方々と限られた時間内で企画を練っていくという、社会人でもレベルが高い課題に挑戦していただきました。


各チームのサポートをしている際に感じたことは、時間が経過するにつれ、「チームの温度が上がっていくなあ」ということです。
初めは探り探りのコミュニケーションでしたが、後半になると意見をぶつけたり、称賛したりと「良い企画を作りたい」という共通の目標に対して、チーム全員でアプローチしてくれました。

エネルギー高く、企画と向き合っている姿は本当にかっこよかったです。「初めて」が多い環境だったからこそ、いつも以上の力を発揮できたという方も多いのではないでしょうか。 



   優勝チームには心ばかりのプレゼント



新商品会議の後は「プレゼンオーディション」を開催。優勝チームにはプレゼントもお渡しいたしました。

大勢の前で自分の意見を伝える緊張感と、やりきった達成感は、選考が始まる前に経験しておくと良いかもしれません。真剣に取り組んだからこそ、嬉しかったり、悔しかったり。終わった後は皆さん素敵な表情をされていました。

プレゼン後のフィードバックは細かーくいたします。(笑) 他グループのフィードバックも聞くことができるので、より多くの「気付き」を得ることができるかもしれません。

また、インターンシップ終了後に「フィードバックのおかわり」も受け付けております。(笑) 今回も「同じような企画内容だったのに、勝敗が分かれた理由が知りたいです!」と声をかけていただきました。企画の内容やプレゼンの方法など「なぜそうしたのか」を詳しくフィードバックいたしましたので、今後、参加予定の皆さまも「なぜ?」が浮かんだら、お家に持って帰らずに声をかけてくださいね。



そんな株式会社村井のインターンシップは、8月以降も開催予定です!

足や靴に関心がない方も、「就職活動を足もとから支える2DAY」と題している通り、今後の就職活動で活きる経験をしていただけるよう、様々な工夫がつまったワーク構成となっておりますので、ぜひぜひご参加ください。

「乗り遅れた!村井のインターンシップに参加してみたい」という方は、今すぐ「マイナビ2020」から「株式会社村井」にエントリーのうえ、ご予約ください。まだまだ間に合いますよ。

【株式会社村井 インターンシップ参加はこちらから!】
https://job.mynavi.jp/19/pc/corpinfo/displaySeminar/index?optNo=OXDN7C&corpId=97701
※ オータムインターンシップも開催予定です。日程が合わない方は、エントリーのうえ追加日程のご連絡をお待ちください。


▲ (おまけ)新入社員のたなかさんは芸術学部出身ということもあり、さらさらーっと企画のキーパーソン?となるキャラクターのイラストを描いてくれました。「王妃を救え!商品企画ワーク」。王妃がどのようなキャラクターか察しがついた方もいらっしゃるかな?(笑)

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