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イベントレポート

第31回 日本靴医学会学術集会 出展レポート

9月15日~16日に奈良で行われた【日本靴医学会学術集会】に参加いたしました。

日本靴医学会学術集会、とは



「靴と足に関係する医学的知識と技術の進歩・普及をはかり、学術文化の向上に寄与すること」を目的に1987年に設立された、歴史のある学会です。

近年は、整形外科のみならず内科、皮膚科、スポーツ分野、介護やリハビリテーションの視点からも靴医学に注目が集まっており、存在感や期待感が年々大きなものとなっています。

今年のテーマは…



出来上がった靴からもとの「足」に振り返り、検証してみること・考えてみることの重要性を再認識する学会にしたいと、今年は「初心(Original Intention)、靴から足へのフィードバック」がテーマ。2日間で約20もの講演が行われました。

ランチョンセミナー・特別講演・一般講演・シンポジウムなどが開催され、私たちの製品開発アドバイザーである、新潟医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 教授 阿部 薫氏は、当社と共同開発しているインソールの実験結果・効果を発表しました。

商業展示ブースに初出展




手術器具など医療系の業者が多数出展しているなか、わたしたち株式会社村井も初出展。学会では「外反母趾」や「こどもの靴選び」についての講演があったため、インソールプロマタニティインソールキッズインソールなどをご紹介しました。

また、当社オリジナルの調整パッドやフットケアの本場ドイツから輸入しているパッドもあわせてご提案。足のトラブルに柔軟に対応すべく用意されたパッドの種類の多さに驚かれるお客様が多く、サンプルのご希望も頂戴いたしました。

このような学会に参加すると、生み出すものは異なれど「人々の足もとを快適にしたい」という同じ目的のもと取り組んでいる方が多くいらっしゃるのだと改めて気づかされますね。

今後も、株式会社村井は「足もとから人々の健康で快適な生活づくりに貢献」すべく、新たな製品・商品づくりに精進して参ります。

( お ま け )



奈良のアイドル?せんとくんはいたる所に出没しています。なんと、日本靴医学会学術集会の会場にも登場!
フットケアグループのマネージャーも記念写真を撮影してもらいました。それにしても、マネージャーはせんとくんよりも身長が高くて目立ちますね!

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